【FE万紫千紅】イシュマール=ソレル説?匂わせが多すぎてもはや臭い

ゲームの感想
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私、現時点でディートリヒのみを引き連れて救世編を含めてゲームをクリアしました。
とりあえず物語の結末とかイシュマールの活躍とか正体とかを早く知りたかったので・・・。

ところがですよ。
イシュマールの正体についてゲーム内で明言されることはありませんでした。
匂わせはありましたが。

 …は?????????

もしかして、主人公全員を集めたら情報が解禁される仕組みなんですかね?
それにしたってストーリーの根幹的な情報は一人の主人公でクリアしたら開示するべきでしょうがよ!

いくら四人の主人公を引き連れて救世編をクリアしよう!をやりたいのは分かりますが、プレイヤーの全員が全員各主人公のルートを全部クリアできると思うなよ!!

あんなに1部をクリアするのに40~50時間のかかる各ルートを!(これは誉め言葉も含みます)

というわけで、公式の明言をキャッチできなかったので、この匂わせ部分を集めてイシュマール=ソレル説を検証していきたいと思います。

イシュマール=ソレル?について

戦闘モーション・勝利の言葉が同じ

まずはこちらの動画をご覧ください。

ソレル「君には私はたおせない」

イシュマール(タイプB)「君には私はたおせない(よ)」


…はい、戦闘のモーション、勝利の言葉がほぼ同じですね。
続いてまいりましょう。

ソレルとイシュマールの好きなものなどが同じ

ソレルのすきなもの
イシュマールのすきなもの

一例を挙げると、
ソレルの好きなもの
・志の高いもの
・自分の予想を超えるもの
に対し、

イシュマールの好きなもの
・名も無き小さな花
・志の高い物
・自分の予想を超えるもの

あれ~おっかしいな~好きなもの・苦手なもの・趣味がほぼ同じだぞ~?

…茶番ですね、さらに次。

各主人公、神々からの匂わせ

救世編やディートリヒのルートでこれでもか!!!!というぐらいにソレルとイシュマールが似ているという発言が飛び出してきます。

まずはディートリヒのコメントについて。

ディートリヒはイシュマールとの初見時に一戦交えています。

ディートリヒは強者に飢えているバトルマニア(これは婉曲な表現です)なので、一回戦った相手の戦い方の特徴を深く覚えているのでしょう。

画像のようにソレルとの初対面時、ソレルとの共闘時二度にわたって「見覚えがある」という発言をしています。

…一昔前のタイムスリップものの少女漫画の演出かな??

まあそんなこんなで会ったことのないソレルの槍の技…イシュマールの槍の技を思い出させる、といった描写です。

なんで似てるんでしょうねえ(棒)

ちなみにディートリヒのストーリー上で戦った槍の使い手の強者はイシュマールしかいないので、これは見覚えがある相手はイシュマール、というのが濃厚でしょう。流石に物語で描かれていない槍の使い手の話を持ち出すとは思えませんので。


そして(特に戦争を率先して手伝ってくれるわけでもない)素晴らしきソレルの家族達のお言葉。

マーズからは
・ソレルは自分が負けるかもしれないほどの槍の使い手だった
・よく似た雰囲気を持っている気がする
発言。

クレールからは
・采配を振るう救世主の姿はずっとやってきたかのように馴染んでいるように感じる。
の発言。


フォトナの
・今の方が昔よりかわいげがある
・昔と少し性格が変わったのではないか
などの発言。
ほぼ神殿に引きこもっていた(寝てた?)フォトナの知り合いといえば
相当数が限られてきそうです。

また、ソティスからは
・久しい
・イシュマールが決着をつけなければならない業
という発言があります。
ソレルは昔(500年ぐらい前?ちょっと年代は定かではありませんが)ソティスの力を借りてダグザ大帝を封印しました。
その頃から考えればソティスが久しいと言っても不自然ではありません。
また、ソレルが暗躍するバロールの三姉妹の動きを止められず、バロールの復活を防げなかった、という意味であればソレルが決着をつけるというのも納得です。

まあ、なにせ本編で肝心なソレルの死についてナレーションのみの描写になるのでここは想像の域を出ませんがね!!!
何で肝心なソレルの死についてゲームで描写しなかったのかは理解に苦しみますがね!!!

ソレルとイシュマールの槍が同じ

救世編でクレールに話しかけると強化して貰えるイシュマールの槍。
最大強化すると威力が25まで上がる優れもの。

これとソレルの使ってる槍が全く同じものになります。
イヤーフシギナコトモアッタモンダナァ。

イシュマールの心臓が神々の心臓と同じ形

イシュマールの再臨を行えば追加されるイベント。
(たぶん追加条件は救世編のクリアか?)
フォトナが持ってきた心臓の形が球体です。
これは風花雪月でベレト/スについていたソティスの心臓、
バロールの心臓の形と一致しているので、神々の心臓はみなこのような球体の形なのではないかと推察されます。
ソレルもソティスの眷属のようなものなので、おそらく心臓も球体。
・・・つい最近なくなった眷属と言えば・・・?
真っ先に思い浮かぶのはソレルです。
ナレ死したソレル。

余談

これは根拠というのにあまりに弱いため余談にしましたが、見付けた瞬間ん??となったのでご紹介。
ニンテンドーミュージックで万紫千紅の曲が公開されており、その中の一曲「The Blaze~輪廻の紅炎~」のサムネイルにソレルが映っていました。。
輪廻とは生と死を繰り返し、生まれ変わること。
紅炎・・・イメージとして太陽の色?太陽を司るソレルのこと?

ニンテンドーミュージックの曲と共に表示されるゲーム画像は、その曲にあったシーンが採用されることが多いので、「輪廻」と名の付く曲にソレルの画像が使われているのがキナくせえなぁ・・・となりました。

カラスと太陽との関連性

物語の序盤、ソティスからは
・絶望に染まった大地を再び光で照らすのは(イシュマール)にうってつけの仕事
と発言しています。



ソレルはダグザでの太陽を司る神として紹介されているので、光で照らす=太陽とみていいでしょう。
またカラスは様々な神話で太陽と関わりがあります。
中国での金烏、日本神話の八咫烏、ギリシャ神話のアポロン(太陽神)に仕える白いカラス、
アイヌ神話でのカラス、など。

今回のダグザの舞台の雰囲気を鑑みるに、ギリシャ神話のアポロンに仕える白いカラスがしっくりきますかね。鴉だけでなく、色まで「白」で一致しているので。
イシュマールが白鴉の御使いと呼ばれるようにしたのはおそらくギリシャ神話の鴉にひっかけたものでしょう。
今回のジョカは中国神話の女媧(じょか)という蛇の神でしょうし、昔から各国の神話から名前を武器に持ってきたりしてるので、おそらく今回もそういったモチーフなのでしょう。

実際のイシュマールって鴉じゃなくてシマエナガにしか見えませんが。

神話・伝承の出典は、記事末尾の「参考」にまとめました。
ご興味のある方はどうぞ。

まとめ

長々と書きましたが(私も途中で書いててイライラしてきました笑)、
・趣味嗜好がソレルとイシュマールでほぼ同じ
・似ている槍の技
・神々によるなんか俺の親しいやつ(ここまできたらはっきりソレルって言えや!!!)と似てるなー発言集
・使っている槍が同じ
途中で書いてて思いましたが、これだけ状況証拠が揃っていたらもうソレル=イシュマールといって良いでしょう。

何回でも言いますが、こんな回りくどい匂わせるくらいなら本編ではっきりソレル=イシュマールっていえや!!!
逆に違っててもびっくりだし、ここまできて違ってても「違ったのか~これは制作者にしてやられたわHAHAHA」とはならんわ!!!

おわりッッッッ!!!!!

参考

ものがたり | アイヌ民族文化財団
三足烏(さんそくう)とは? 意味や使い方 – コトバンク
八咫烏 – Wikipedia
仙台市天文台:からす座



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